先ほど、オバマ大統領がいかに個人的に米国民に好かれているかを、エントリしましたが、政策論議をして法制化のために、きちんと機能すべき政党が、共和党だけに限らず民主党も含めて、国民に評価されていないのは、事実です。NBC/WSJ(4/23-26)の調査でも、議会の仕事ぶりに関して、「28%が認める」、「58%は認めない」という、ネガティブな評価がでています。
以下のグラフは、Pew Researchによる「自分をどの政党支持者であるか」を定義付ける調査です。過去6年と過去5ヶ月間の傾向を示すものですが、2大政党が下降傾向であることが、改めてデータで示されています。
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