私は、決してMichael Jackson(マイケル・ジャクソン)のファンではありませんが、私が通っているJazzercisiseのクラスが、グローバルスケールで行ったダンスマラソン「Thrill The World」に、参加したので、昨日の夕方17時半に立ち会ってきました。スリラーのダンスはヴィデオがサイトやYouTubeにあがっており、事前に練習も可能でした。
Pew Internet & American Life Projectの最新ニュースです。米国のTwitterのユーザが、たった5ヶ月間でインターネットユーザの11%から、なんと19%と2割近くまで急増しています。以下は、過去1年間のSNSとTwitterのユーザのインターネットユーザに占める割合ですが、2008年5月にはTwitterユーザは6%、SNSユーザは29%、それが2009年9月にはTwitterは19%とSNSは49%と急増しています。
大統領も午前6時と、起き抜けに長女のMaliaが「Daddy, you won the Nobel Peace Prize, and it is Bo's birthday.」と受賞とファーストドッグBoの誕生日を知らされ、次女のSashaが「Plus, we have a three-day weekend coming up.」と、3日間の週末の休みが迫っているとリマインドされたようです。しかし、米国大統領としては3人目の嬉しいはずの受賞ですが、素直に喜べないのが、現在のホワイトハウスの辛さです(最初に1906年Theodore Roosevelt 大統領、次に1919年Woodrow Wilson大統領が受賞)。
大統領は、今朝の受賞を承諾するスピーチの中で、「A call to action」という表現で、この受賞は自分個人が受賞したものではなく、21世紀に国際社会が直面するチャレンジングな諸問題に行動を起こすことの呼びかけだと定義しています。国内では、相変わらずヘルスケアのリフォームとレスリング状態の大統領にとって、最近発表された9月の失業率9.8%は、非常にアタマの痛い問題です。大統領の本音は、今朝長女のMaliaが、受賞のニュースではなく、「9.8%」は間違いで、「9%の前半まで失業率が下がった」というニュースだったら、大いに喜んで、誕生日のBoとホワイトハウスを駆け巡ったと思います。
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