Pew Internet & American Life Projectの最新ニュースです。米国のTwitterのユーザが、たった5ヶ月間でインターネットユーザの11%から、なんと19%と2割近くまで急増しています。以下は、過去1年間のSNSとTwitterのユーザのインターネットユーザに占める割合ですが、2008年5月にはTwitterユーザは6%、SNSユーザは29%、それが2009年9月にはTwitterは19%とSNSは49%と急増しています。
このソーシャルメディアの一般への浸透の速さは、私が再三いろんなレポートやコラム、講演やセミナーで話していますが、おのおの5割、2割となり、良くも悪く実感レベルでは、こうしたツールを使うことが何となく当たり前ぽくなってきています。 Twitterの使用の数字を押し上げる原動力は、以下の3つのタイプのユーザです。
- SNSのユーザ
- モバイルデバイスでインターネットアクセスするユーザ
- 44歳以下のインターネットユーザ
良くも悪くも、ソーシャルメディア時代です。いつでもどこでも簡単に140文字で、自分が今何をしているかをアップデイトできるTwitterは、「Instant Gratification(瞬間的な満足・報酬)」を求める今のコミュニティにとって、「とっても便利なツール」になりつつあるのは、確かなようです。自分でもTweetする立場になったので、なるべくつまらないことはTweetしないで、「意味のあることをTweetしよう」と心がけています。その割には、自分の想いが入りすぎて、フォローしている人にはつまらないかもしれませんが…

コメント