昨日「Windows 7」がマーケットにデビューしましたが、いつものMacの速攻とも言うべきスピードで、対抗広告が出ました。「Broken Promises」、この速さとメッセージを絞り込む鋭さが、Macのマーケティング巧者のゆえんです。
広告のテーマは、シンプルに「今回は以前あったような問題はない、信頼して欲しい」と必死に説得するPCに対して、クールなMacは前も同じことを言っていたと静かに言い返すだけです。PCのヘアースタイルと服装が、以下にあげた歴代のWindowsの時代を表現していて、懐かしくかつ面白いです。
- Windows 7
- Windows Vista
- Windows XP
- Windows ME
- Windows 98
- Windows 95
- Windows 2
ちなみに、私のラップトップはLenovoになる前のIBMのThinkPadです。オリジナルのOSはWindows 98で、一回クラッシュして、Windows XPに入れ替えて、もう10年使っています。私はOld Schoolなので(英語で古いタイプという意味)、「モノは壊れるまで使う」という考えで今でも使っています。ただし、そろそろ買い換えようと思っている時なので、Windows 7のレビューはきちんと読んでみます。
しかし、MSはあんなにVistaのマーケティングにお金を使って、がんばったのに、評判は良くないし、みんなVIstaを避けています。やはり問題は中身でしょうが、今回のWindows 7は、前評判は悪くないですね。さてさて、今後どうなるか?
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