「The YouTube Interview with President Obama」が昨日公開されました。先週のObama(オバマ)大統領の一般教書演説に関する、YouTubeを使った市民からのヴィデオ質問です。大統領選挙キャンペーン中で、大いに活用されたインタラクティブなYouTubeをプラットフォームとして、直接国民の疑問に答えるヴィデオです。
市民の声を社会に反映させるチャネル「CitizenTube」は、現在、大統領の一般教書演説へのヴィデオ質問にフォーカスしています。オバマ大統領は昨日ホワイトハウスのライブラリで40分間を使って、1万1000以上の質問の中からユーザの投票で選ばれた10以上の質問に答えています。大統領は質問の事前のスクリーニングもなく、台本なしの回答です。ヘルスケアのリフォーム、税金、スモールビジネスなど、今国民が疑問に思っている質問が直接大統領にぶつけられています。先週の共和党との直接の質疑応答も迫力がありましたが、こうした市民との直接的なインタラクションは、非常に重要です。まさに大統領はキャンペーンモードです。
PS: ちなみにまだ拙書「YouTube時代の大統領選挙-米国在住マーケターが見た、700日のオバマキャンペーン・ドキュメント」を読んでいない方は、ぜひ読んでみてください。

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