先週「突然、時間ありますか?」と電話があり、取材された日経産業新聞の記事が掲載されました。日経産業がシリーズで取り上げるソーシャルメディア関連の記事で、今回の来日時の講演やミーティングで、毎回皆さんにお話ししている内容をご説明しました。1人の記者の方は以前からよく知ってる方で、私への取材もありますが、弊社のJaM Media Sessionにも気軽に参加されて意見交換をしている方。もう1人の方は最近シリコンバレーから日本に戻ったということで、iPadは日本語だと英語より打ち込むのに時間がかかるからと、日本語の会話を英語でサラサラ打ち込むというクールなバイリンガルの方でした。
以下の内容を聞かれましたが、米国内でのFacebookの利用が70%を超えて、オンラインにおける電話のようなインフラ的存在となり、世代を超えて使っているので、それに伴い企業が人が集まるフェースブックにいくのは必須であるということと、さらに世界では人と人のつながりで情報を共有する「Facebbook化」が始まっているなど、いろんなことをお話しました。
- フェースブックの利用実態
- 従来のネットサービスとどのように違うのか?
- 企業はフェースブックのようなソーシャルメディアとどう付き合うべきか?
- ツィッターの利用実態
- あらゆる譲歩がフェースブックに集中するリスクも高まっている
休日の朝で、横浜の青い水をたたえたベイを見ながらインタビューされたせいか、リラックスしてとっても気持ちが良く、お二人の当意即妙な突っ込みも楽しく、エンジョイしました。是非詳細は記事を読んでいただければと思います。

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